医療事務からみた看護師

30代 メディカルクラーク2級
8年間地元の総合病院で勤めていました。
医療事務以外にも薬剤師補助も1年やっていました。

就職について

ニチイ学館にて資格取得後、何件か募集している病院を紹介して頂きその中から決めました。

収入

月初月末は、レセプトの残業があるので月給は約15万ほどでした。

勤務時間

7.45時間です。
残業時はもう少し遅くまで勤務します。

仕事内容

私は主に患者様の入院費の計算(病棟入院入力)をしていました。
受付が忙しくなってきたら、そちらも手伝いにもいっていました。

多職種との関わり

先生方には処置や手術の術式、後はDPCコーディングというものがあったので相談などで関わることが多いです。
院内メールで済むことはそちらで聞くこともありました。
看護師さんとは、私が勤めていた病院は電子カルテが導入されていたので、カルテを見ていてもわからない内容などの質問や、
入力の抜けがあるときに入力依頼をすることがありました。
特に師長とよく話をすることが多かったです。

こんな看護師がいた

私が初めて病院に勤め出した時、入院病棟の受付を担当していました。
勤め出して1ヶ月もたっていない時、1人の先生に凄く怒鳴られてしまいました。
その時の副師長(このサイトの管理人である山田さん)が間に入ってフォローしてくれたのを覚えてます。
その看護師さんだけでなく、みなさん良い人ばかりでしたよ。

医療事務として働くポイント

病院事務は少し特殊だと思います。
点数や術式、処置、薬名色々と覚えることも多く最初は「えっ!分からない!!」となるかもしれないです。
でも、周りの先輩方や同僚とコミュニケーションをうまく取っていけば乗り越えていけると思います。
医者、看護師は正直難しい方もちょこちょこいます。
でも、その人に合わせてうまく対応出来、信頼を深めれば逆に自分のペースにもっていけるのではないかなと思います!
私はよく、顔色を伺いながら「今だっ!」と話しかけていましたよ。
私も今は医療事務から離れてしまっていますが、また働きたい!と思える職業です。

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