看護師は気が強い

30代 医療秘書技能検定 診療報酬請求事務能力認定試験合格
現在子供が一人いる3人家族。医療事務の専門学校へ行き、その後診療所へ1ヶ月就職。
働いているうちに、やはり、病床のある病院で働きたく転職。結婚を機に退職。

面接病院からの紹介

一般の求人広告で他の病院へ面接に行った時、「勤めていた診療所と近すぎる。」という理由で、この病院に紹介された。
70床ぐらいの老人病棟と一般病棟がある病院。整形外科、リハビリテーション科、内科、婦人科。
訪問看護やデイサービスも併設。老人ホームとの提携もしていた。

収入

月18万ぐらい。ボーナス年2回。

勤務時間

月~土。週休二日制 正社員フルタイム。
月末は忙しく、月末の土曜日は全員強制出勤。

仕事

受付、会計業務。外来、入院レセプト作成提出。

他職種との関わり

医者へは書類を書くのを頼みに行く程度。
看護婦とは、カルテに書いてある事がわからない場合に聞いたり、カルテを持って行ったり、電話をまわしたりする時に関わった。

看護師の対応は難しい!

入院カルテに、検査の書き忘れがあったので注意したら、「なんで私ばっかりに!!」と逆ギレされた。
ただ、ちょうど側にいたから言っただけだったのに。気の強い看護婦だった。
外来受付に「葬儀屋が来ていないか?」と内線で聞かれて、待合室を探しに行って「いません。」と回答したら
「受付から顔出して覗いただけでそういっているんでしょ!!」と叫ばれ電話をきられた。
葬儀屋は一旦帰ってしまっていたので病院内にはどこにもいなかった。自分の思いどおりに返答が得られないとキレる看護婦も多々いた。

気持ちの切り替えを

病院で働いている女性はとても気が強いので、受け答えや仕事をすばやくこなさないとわめかれます。
患者は病気なので不安でイライラしているし、老人も何を言っているかわからない時があります。忍耐がいります。
あと、人の死や治療代、入院費など家庭の事情を知ることになり、ヘビーな内容に触れる事がありました。
気持ちがとりこまれないよう、自分自身の精神もオフオンのスイッチをうまくやる必要があると感じました。

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